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更新日:2024年1月23日

ページID:83893

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中央こども園病児・病後児保育センターの管理状況

施設の管理状況<管理運営に対する市の評価>

下記対象施設の指定管理による管理状況については、施設を所轄する民生局福祉こども部子育て支援課が定期的に現地確認調査等を行い、適正に管理されているかどうかを確認しています。

 

対象施設

指定管理者の概要および業務内容

名称
ル・アンジェ共同事業体(ル・アンジェ株式会社、株式会社RU)

所在地
東京都渋谷区南平台町1-10 いちご南平台ビル6階

代表者
ル・アンジェ株式会社 代表取締役 濱田 浩三

指定(管理)期間
2022年04月01日から2027年03月31日

業務

  1. 病児・病後児保育センターの使用の許可に関すること
  2. 病児・病後児保育センターの施設及び設備の維持管理に関すること
  3. その他市長が定める業務

※このページに関してのお問い合わせはこちらまで

民生局福祉こども部子育て支援課
TEL:046-822-8268

2023年度の評価

  • 203年12月
    1.12月28日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。(株)ル・アンジェとしての事業者ミーティングを実施したとの報告があった。会社の目標や方針の共有や現状の確認を行ったことを確認した。また、障害者雇用が可能か検討しているとのこと。12月に2事業者見学に来所し、1月には体験を実施する方向で調整中であることを確認した。
    2.12月の利用実績
    ・利用者 病児 延べ19人 病後児 延べ3人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ9人 病後児 延べ0人
    12月の延べ利用者数は、11月から微減し病児・病後児合わせて延べ22人の利用となった(対前月比△4人)。病児では、インフルエンザの病児が増加している。また、胃腸炎の病児がみられるようになってきた。
  • 2023年11月
    1.11月29日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。あずかるこちゃんの運用保守管理会社である株式会社グッドバトンが主催するオンライン研修に参加した報告があった。入室時に提出する問診票(指定管理者の任意様式)の記入者は、保護者以外であっても、緊急時の連絡先に記載されている人(祖父母など)であれば、利用許可申請書の申請者と異なる場合でも可とすることを確認した。
    2.11月の利用実績
    ・利用者 病児 延べ18人 病後児延べ8人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ6人 病後児 延べ1人
    11月は、全体的に利用が落ち着き、病児・病後児合わせて延べ26人の利用となった(対前月比△8人)。病児では、アデノウイルス感染症、インフルエンザの病児が多かった。冬場になったが、胃腸炎等の症状はまだみられていない。
  • 2023年10月
    1.10月31日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。子育て支援員研修の受講終了の報告があった。
    2.10月の利用実績
    ・利用者 病児 延べ25人 病後児 延べ9人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ9人 病後児 延べ1人
    10月は、病後児の利用が増加し、延べ9人の利用があった。病児の延べ利用人数と合計すると34人となり、今年度最多の利用者数となった。利用者が増加したものの、キャンセル待ち中利用できなかった人数が一桁となっており、効率的な運営をしていただけている成果と思われる。病児では、アデノウイルス感染症の他、インフルエンザの病児が多かった。
  • 2023年9月
    1.9月27日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。9月4日に実施予定だった、すくすくかん防災訓練は天候不順により9月5日に実施された。参加できる病後児がいなかったため、職員のみでセンター内にて訓練に参加した。次回は、1月に防犯訓練が予定されている。
    2.9月の利用実績
    ・利用者 病児 延べ26人 病後児 延べ1人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ7人 病後児 延べ0人
    利用者が減少した8月に比べ、病児の延べ利用者数は9人増加し26人となった。上気道炎の他、インフルエンザの病児が増えてきている。一方病後児の利用者数は延べ1人となっており、9月は、ほぼ空室状態となっている。
  • 2023年8月
    1.8月31日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。9月4日に実施予定のすくすくかん防災訓練に参加予定。病後児で保護者の了解が取れたお子さんがいる場合は、一緒に参加する予定。
    2.8月の利用実績
    ・利用者 病児 延べ17人 病後児 延べ3人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ6人 病後児 延べ0人
    お盆前からの1~2週間、利用者数が減少した。病後児の利用は少なく、病児の利用が多かった。上気道炎、急性咽頭炎の症状の病児が多く、病後児の利用は先月から横ばいとなっている。
  • 2023年7月
    1.7月25日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。感染力の高い感染症や重症化しやすい感染症などの予約について相談あり。水痘や麻疹は、部屋が狭いこともあるので、受け入れが困難になることも予想されるとのことであったが、原則としてはホームページ等に記載のある感染症は受け入れていただくことを確認した。
    2.7月の利用実績
    ・利用者 病児 延べ28人 病後児 延べ3人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ12人 病後児 延べ3人
    6月に比べ、利用者数が増加した一方でキャンセル待ち中利用できなかった人数は減少した。効率よく予約を受けていただけている結果と思われる。上気道炎のほか、ヘルパンギーナやプール熱などの夏風邪の症状の病児が多く、病後児の利用は先月に比べ減少している。
  • 2023年6月
    1.6月29日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。6月21日に病児・病後児保育センターとして、すくすくかんの津波避難訓練に参加したとの報告があった。その後のすくすくかん事業者会議において避難グッズについて相談したとのこと。4階の倉庫として活用している場所に、病児のものとして非常用のもの(紙おむつやミルク、飲み物等)を置いてはどうかということになっている。使用期限や賞味期限、保管方法に留意し、備蓄品を4階に置くことを検討しているとの報告があった。
    2.5月の利用実績
    ・利用者 病児 延べ15人 病後児 延べ10人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ23人 病後児 延べ5人
    感染症の流行に伴い、5月と比べ利用者が増加した。また、利用希望者の増加に伴い、キャンセル待ちの人数も増加している。上気道炎のほかアデノウイルス、気管支炎の診断のある病児の利用がみられた。
  • 2023年5月
    1.5月31日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。令和5年5月8日に新型コロナウイルスの扱いが5類になったことを踏まえ、市ホームページの病児の記載等について今後の取り扱いを確認した。市として、今後の新型コロナウイルス感染症にり患した病児の対応を検討したうえで、後日対応を回答することとした。
    2.5月の利用実績
    ・利用者病児 延べ15人 病後児 延べ4人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ6人 病後児 延べ2人
    4月と比べ利用者が増えており、上気道炎のほか鼻咽頭炎、胃腸炎の診断のある病児の利用がみられた。
  • 2023年4月
    1.4月27日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。開設して1年が経過し、滞りなく預かりを行うことができていた。業務日誌にお預かりしたお子さんの様子や保護者とのやり取りが細かく記録されており、スタッフの間で情報共有ができていることを確認した。
    2.4月の利用実績
    ・利用者 病児 延べ11人 病後児 延べ3人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ4人 病後児 延べ1人
    病児では、上気道炎の症状を示す病児の利用が多くみられた。

2022年度の評価

  • 2022年度(年間評価)
    指定管理者は、協定書に基づき管理業務を適切に行い、利用者の保育等、年間を通じて適切に管理運営がおこなわれている。令和4年度の延べ利用人数は、病児132人、病後児77人、合計209人(前年度比皆増)だった。利用申込後のキャンセルの人数は78人で、夏場など感染症の流行時にキャンセル待ち人数が増加している。今年度は指定管理初年度ではあったが、徐々にお問い合わせも増える中で、適切に管理運営が行われていた。また、「病 児・病後児保育室予約システム」の運営会社と随時情報交換を行ったり、勉強会に参加したりしている。その他にも、病児保育従事者向けの研修動画を視聴し、職員間で情報共有を行うなど、安全な保育についての情報収集が行われていた。次年度も引き続き、市民の皆様に安心して利用していただける施設管理・運営を行っていただきたい。
  • 2023年3月
    1.3月29日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。当センターは、中央こども園の利用者やすくすくかん内の他施設を利用したことのある保護者がセンターを利用されることが比較的多いため、利用時に提出が必要な書類と新たに中央こども園病児・病後児保育センター職員が作成したパンフレット等をセットにしたものを、すくすくかんの入り口に設置したところ、毎月数十枚は減っており、色々な方に周知できているとの報告があったことから、周知活動が適切に行われていることを確認した。
    2.3月の利用実績 
    ・利用者 病児延べ19人 病後児 延べ5人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ8人 病後児 延べ0人
    ピークは越えたようだがインフルエンザウイルスによる利用者や上気道炎、気管支炎、鼻咽頭炎、胃腸炎等による利用者が多くみられ、病後児よりも病児の利用者は多くみられた。しかし、その影響による問い合わせや予約数が増えた様子はみられない。
  • 2023年2月
    1.2月28日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。インターネットによる病児・病後児保育室予約システム「あずかるこちゃん」の運営会社が行っている「あずかるこちゃん」の使い方の勉強会・交流会に今月も参加。帳票の使い方について、主に予約管理の操作を行う職員が受講。他にも、病児保育従事者向けの研修動画(保護者への支援方法、薬に関する知識及び子ども感染症対策について)を視聴し職員みんなに共有するなど、積極的に研修や勉強動画等を利用者がいない時間を使い受講していること等から、適切に管理されていることを確認した。
    2.2月の利用実績 
    ・利用者 病児延べ20人 病後児 延べ3人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ5人 病後児 延べ4人
    2月はインフルエンザが流行しており、インフルエンザウイルスと上気道炎の診断のついた利用者が多く、病児保育室がほぼ予約で埋まっている状況となっている。
  • 2023年1月
    1.1月31日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。インタネットによる病児・病後児保育室予約システム「あずかるこちゃん」の運営会社と預かる子ちゃんを利用している事業者同士で連絡や相談ができる専用のスレッドにより、新着情報の送付や、病児・保育コミュニティにより、他の病児施設はどうしているのか、相談や情報交換を行っている。また、「あずかるこちゃん」の使い方の勉強会を行っており、今月も「登録者管理」の操作方法についての勉強会があったため、予約の承認作業等を行っている常勤職員は積極的に受講し、センター内で受講内容を共有していること等から、適切に管理されていることを確認した。
    2.1月の利用実績 
    ・利用者 病児延べ10人 病後児 延べ4人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ7人 病後児 延べ4人
    1月の利用
    今月は連休が多くあり、上旬から中旬までは利用者がすくなかったが、下旬ごろにかけて徐々に増え、特に胃腸炎の利用者が多く、この時期に多くみられるノロウイルスやインフルエンザの診断のついた利用者も出てきている。先月と比べ、今月は利用者が減少している。
  • 2022年12月
    1.12月27日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。11月より数名新たなスタッフが加わったが、勤務体制によって顔を合わすことが少ないスタッフがいることや、ほぼ1人で個室にはいり保育を行うため、他の職員が普段どのように保育や看護をおこなっているのかがわからないため、業務を行う中で疑問を思っていることなどを話し合う場として、今月カンファレンスを実施し、お互いの持っている知識や疑問を共有していると報告あり。みんなが普段抱えている不安などを話し合う時間を設けて共有することで、安心して業務をおこなえるような取り組みを行っていること等から、適切に管理されていることを確認した。
    2.12月の利用実績 
    ・利用者 病児延べ21人 病後児 延べ11人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ2人 病後児 延べ7人
    12月の利用
    新型コロナウイルス感染症による休園の保育所が増えてきているが、インフルエンザウイルスの流行はみられず、上気道炎や、下痢などの症状がある胃腸炎の診断のついた利用者が多くみられた。
  • 2022年11月
    1.11月29日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。また流行の兆しはみられないが、冬に流行る傾向のあるノロウイルス等の対策として、感染性の高い嘔吐物の処理方法や、消毒液の作り方などを写真つきでマニュアルを作成し、目の付場所へ掲示し、すぐに対応できるよう物品の事前準備と設置を各部屋に行っていることから、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスの予防対策に加えて、ノロウイルス等の基本的知識の共有や対策を事前に行っており、適切に管理されていることを確認した。
    2.11月の利用実績 
    ・利用者 病児延べ12人 病後児 延べ13人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児 延べ6人 病後児 延べ7人
    先月と同様に上気道炎、気管支炎、咽頭炎、胃腸炎等の診断のついた利用者が多く、水痘の利用者もみられた。インフルエンザウイルスの流行もまだみられず、普段病児の利用が多いが、今月は比較的病後児の利用が多かった。
  • 2022年10月
    1.10月27日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。インターネットによる予約画面に表示される定員の空き状況の表示について、市民の方に誤解を与えしまい、多々ご意見をいただくことがあったことから、今月は日々、当日の利用状況に応じて、空き状況の表示を変更したため、予約状況についての問い合わせはなかったと報告あり。また、センター長が不在の場合も、必ず3回程度、当日の利用状況や、予約状況についての確認や報告が行われていること等から、適切に管理されていることを確認した。
    2.10月の利用実績 
    ・利用者 病児延べ16人 病後児延べ9人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児延べ4人 病後児延べ3人
    比較的暖かかった上旬は、利用者や問い合わせは比較的少なく、インフルエンザの診断がついた利用者はまだみられない。疾患別では、上気道炎や、急性上気道炎、RSウイルス気管支炎、手足口病等の診断のついた利用者が多く、利用者数も先月と変わらず25人となっている。夏のピーク時と比べるとキャンセル待ち中利用できなかった数も1桁と減少している。
  • 2022年9月
    1.9月29日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。業務日誌及び、予約システムのメモ欄に利用者からのご意見の記載があった。内容としては、予約し、キャンセル待ちとなったにも関わらず、予約画面上では、まだ空きがあるような表示がされているのはどういうことか、センターに問い合わせたが詳しい説明が得られなかった、という内容だった。ほかにも似たような問い合わせをうけることがあったため、現在予約システムの管理会社へ表示の変更を依頼していると報告あり。利用者からの意見があり、誤解を与えることがないよう、直ぐに改善策をとっていることから、適切に管理されていることを確認した。
    2.9月の利用実績 
    ・利用者 病児延べ18人 病後児延べ7人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児延べ11人 病後児延べ9人
    6月頃より手足口病やRSウイルス感染症の診断がついた病児の利用が増えていたが、9月は上気道炎や咽頭炎の診断のある病児の利用が多くみられた。利用者の人数は先月に続き大きな変動はない。
  • 2022年8月
    1.8月30日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。お盆辺りまでは利用予約や問い合わせが比較的多かったが、中旬ごろより落ち着いてきたことから、利用者のいない日や時間帯は、消耗品の補充を行うほか、おもちゃや飾り物を作成している。また、週1回勤務のスタッフもいることから、ミーティングを行い、情報共有を行っていることに加えて、インフルエンザや熱性けいれん等の病児に多い疾患を対象とした動画研修を実施しており、受講したスタッフは業務日誌に名前記入していること等から、利用者がいない日であっても適正に執行されていることを確認した。
    2.8月の利用実績
    ・利用者 病児延べ19人 病後児延べ9人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児延べ17人 病後児延べ13人
    先月に引き続き、夏に多くみられる手足口病、ヘルパンギーナ、急性胃腸炎、RSウイルス感染症の診断がついた病児の利用が増えているが、中旬ごろより、問い合わせや予約数は減り、利用者数も先月より若干減っている。
  • 2022年7月
    1.7月27日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。7月よりスタッフの入れ替えがあり、人数も増え週1回の勤務者もいるため、スタッフ内で情報共有できるよう、業務日誌以外に、重要事項は申し送りノートを作り、漏れのないよう管理している。また、病状の変化に気づけるよう病児の個室では、利用者から目を離さず、個室にこもりできるだけ離れないように対応していることから、安全に保育が行われていることを確認した。職員の入れ替わりがあったが、予約受付や確認等事務について、滞りなく行われていることを確認した。
    2.7月の利用実績
    ・利用者 病児延べ28人 病後児延べ11人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児延べ11人 病後児延べ0人
    全国的に新型コロナウイルス感染症が拡大しており、市内でも陽性者数が増加傾向で、閉園している保育所もある中、センターへの問い合わせや利用者数において大きな変化はなく、利用状況としては、先月と大きな変わりはない。
  • 2022年6月
    1.6月29日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。昼頃から翌日の利用予約の申請内容を確認しており、不足している書類や情報については電話で聞き取りを行い予約の確定を行っている。キャンセル待ちが出た場合も電話にて保護者へ連絡し、丁寧に状況を説明している。また、クレームやトラブルになりそうなやり取りが保護者とあった場合は、記録に残し、スタッフ間で共有するだけでなく、うわまち病院病児・病後児保育センターにも情報提供を行い共有していること等から、適正に執行されていることを確認した。
    2.6月の利用実績
    ・利用者 病児延べ25人 病後児延べ18人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児延べ15人 病後児延べ0人
    気管支炎、上気道炎、胃腸炎等の診断がついた病児の利用が多いが、徐々に手足口病やRSウイルスの診断がついた病児の利用も増えてきている。
  • 2022年5月
    1.5月31日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。電話対応マニュアルを作成し、新人スタッフでもみんなと同じ対応ができるよう工夫している。また、初めて利用する方が多いことから予約システムにより予約があった場合でも必ず電話をして、これまでの経過や利用時間の確認を行い、持ち物の説明など丁寧に行っていることから、適正に執行されていることを確認した。
    2.5月の利用実績
    ・利用者 病児延べ13人 病後児延べ14人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児延べ0人 病後児延べ0人
    開設して2か月経過したが、4月と比べ利用者が徐々に増えてきており、上気道炎の診断のある病児の利用が多くみられる。当日キャンセルされる方もいるが、利用定員数まで予約が入る日もでてきている。
  • 2022年4月
    1.4月28日に現地確認を行い指定管理者から運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。4月4日より新たに開設し、4月18日からはインターネットによる予約も可能となり、予約システムを通しての予約や電話での予約が混在する中で、滞りなく預かりを行うことができていた。業務日誌にお預かりしたお子さんの様子や保護者とのやり取りが細かく記録されており、スタッフ間で情報共有ができていることを確認した。
    2.4月の利用実績
    ・利用者 病児延べ7人 病後児延べ1人
    ・キャンセル待ち中利用できなかった数 病児延べ0人 病後児延べ0人
    今月開設したばかりだが、中旬頃より徐々に問い合わせや利用予約は増えてきており、上気道炎の症状を示す病児の利用が多くみられた。

お問い合わせ

民生局福祉こども部子育て支援課

横須賀市小川町16番地はぐくみかん5階<郵便物:「〒238-8550 子育て支援課」で届きます>

電話番号:046-822-8268

ファクス:046-827-0652

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