閉じる

更新日:2024年7月1日

ページID:105975

ここから本文です。

療育相談センターの管理状況

施設の管理状況<管理運営に対する市の評価>

下記対象施設の指定管理者による管理状況については、施設を所管するこども家庭支援課が定期的に現地調査等を行い、適正に管理されているかどうかを確認しています。

対象施設

横須賀市療育相談センター(外部サイト)

指定管理者の概要及び業務内容

名称

社会福祉法人青い鳥

所在地

横浜市神奈川区西神奈川1丁目9番地の1

代表者

理事長 飯田美紀

指定(管理)期間

2024年04月01日~2034年3月31日

業務

1児童福祉法第43条に規定する児童発達支援センターとしての事業

2医療法第1条の5第2項に規定する診療所としての事業

3児童福祉法第6条の2の2第5項に規定する保育所等訪問支援事業

4児童福祉法第6条の2の2第6項に規定する障害児相談支援事業、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第5条第18項に規定する特定相談支援事業

5その他療育、相談等に関する事業

6その他

 

  • このページに関してのお問い合わせはこちらまで

民生局こども家庭支援センターこども家庭支援課

TEL:046-827-7744

2024年度の評価

2024年5月

  • 診療部門、地域生活支援部門、通園部門のいずれにおいても、滞りなく運営されていた。
  • 診療部門において、初診は79名、再診は1,005名であり、コロナ禍前の状況に近い人数であった。
  • 外来を利用している児童、通園児童の保護者を対象に、就学説明会を開催した。就学までの流れや特別支援学級・支援学校などの支援について、また今後の学校見学等の進め方について、教育委員会から情報提供がなされた。合計175名と多くの保護者の参加があった。
  • 地域生活支援部門では、各健康福祉センターと連絡会を実施し情報交換を行った。
  • 必要な支援を提供するため、関係機関との連携、情報共有がきちんと行えていることを確認した。

2024年4月

  • 診療部門、地域生活支援部門、通園部門のいずれにおいても、滞りなく運営されていた。
  • 診療部門において、初診は77名、再診は964名であった。
  • 地域生活支援部門では、障害児相談支援件数が372件と引き続き多数の相談支援に対応した。
  • 通園部門では、コロナ禍前のように来賓を招待しての入園式を開催し、新入園児25名中20名が出席した。
  • 第3期指定管理期間が始まったが、改正児童福祉法により、児童発達支援センターには地域の中核機能としての役割も求められることとなった。市内の児童発達支援事業所への助言等、これまで積み上げてきたスキルや経験を支援者間でも共有していくなど、地域資源として還元してもらうことで児童発達支援の質の更なる底上げとなっていくことを期待している。

お問い合わせ

民生局こども家庭支援センターこども家庭支援課 担当:計画係

横須賀市小川町16番地はぐくみかん5階<郵便物:「〒238-8550 こども家庭支援課」で届きます>

電話番号:046-827-7744

ファクス:046-828-4556

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?