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更新日:2024年6月26日

ページID:84122

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文化会館、はまゆう会館の管理状況

施設の管理状況<管理運営に対する市の評価>

 

下記対象施設の指定管理者による管理状況については、施設を所管する文化スポーツ観光部文化振興課が定期的に現地確認調査等を行い、適正に管理されているかどうかを確認しています。

対象施設

指定管理者の概要および業務内容

名称
よこすか文化パートナーズ

所在地
横須賀市小川町14番地1

代表者
株式会社不二テクノ代表取締役久保田康雄

指定(管理)期間
2022年04月01日から2027年03月31日

業務
1.文化会館及びはまゆう会館の使用の許可に関すること
2.文化会館及びはまゆう会館の施設及び設備の維持管理に関すること
3.舞台・音楽芸術の普及に関する業務
4.その他文化会館及びはまゆう会館の設置目的を達成するために必要な業務

2024年度の評価

2024年5月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館での共催イベントで、可能な限り主催者に協力して成功に導いており、リピート利用団体獲得にもつながった。負担も大きかったと思うが評価できる結果である。
また、はまゆう会館では、コロナで控えられていた団体利用の再開が加速し、新たに導入された卓球台も新規利用団体が増えるなど好調である。その中で不調の諸室についても対策が練られており、評価できる。効果が出ることを期待したい。
施設面では、利用者目線で優先順位をつけ、速やかに動いて修繕を実施できている点が評価できる。

2024年4月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館は昨年度と同程度の利用があり、順調といえる。利用が減ってしまった諸室についても原因分析ができており評価できる。分析結果を運営に活かしていってもらいたい。
また、はまゆう会館では、コロナで控えられていた商業利用の再開、若年層の利用増など好調で、
リピート利用も増えた。日ごろの運営の結果として評価できる。
施設面では、それぞれ必要な修繕について、費用面でも工夫をしながら実施しており、評価できる。

2023年度の評価

2024年3月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館大ホールで、空きが多かった夜間帯利用が、撮影での商業利用の増で埋まるなど、
好調の要因となった。専門サイトに情報を載せて種まきをした結果として評価できる。
はまゆう会館では、離れていたリピート利用の団体が、利用を再開するなど、回復基調となった。
日頃の利用者目線での運営の成果として評価できる。
新たに導入した卓球台についても既に利用予約が入っており、リピート利用に期待したい。
施設面では、年度末であったが、必要な調査を優先して実施し、
その他の部分で費用を抑えて修繕ができている点、また、修繕内容と費用対効果を見極め、
自社で実施するなど工夫している点が評価できる。状況に即した対処を引き続き行ってもらいたい。

2024年2月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館駐車場の利用状況分析に取り掛かり、状況改善のために動き出すなど、
積極的な姿勢が評価できる。分析結果を十分に役立てられるよう前向きに取り組んでほしい。
また、はまゆう会館では、新規の利用団体が増えるなど、明るい兆しがある。
利用を促す積極的な声掛けの成果の一つといえる。
施設面では、可能な限り直営で修繕を行い、安全面等を確保しながら費用の圧縮を行っている点が評価できる。
引き続き見極めながら進めてもらいたい。

2024年1月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。運営面では、翌々年度の文化会館開館60周年へ向け、
利用者への意識付けを行うための翌年度からの施策を着々と展開しており、期待できる。
はまゆう会館では、新規利用団体がリピート利用をするなど、新たな利用者を開拓できている。
利用者目線での運営の成果として評価できる。施設面では、両館ともに、新たな長期修繕計画を立てるなど、
先を見据えて行動している部分が評価できる。状況が変われば優先順位も変わると思うので、
その場に即した対処を引き続き行ってもらいたい。

2023年12月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館のマイ・コレクション事業が利用者からも評判がよく、
自主事業の好事例として評価できる。はまゆう会館では、地元商店街の商業利用があるなど、
地域の需要にこたえることができている。今後の展開にも期待したい。施設面では、予算を考慮しつつ的確な優先順位で、ある程度大がかりでも、自主修繕できっちりと対応できている点が評価できる。

2023年11月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。運営面では、特に文化会館では様々な団体の利用がある中、利用者目線での運営ができており、評価できる。はまゆう会館では新たな商業利用もあった。引き続き利用者目線での運営と積極的な利用案内を実施してもらいたい。施設面では、必要な修繕について、コスト面も考慮して実施できている。丁寧な点検と、先を見据えた計画を立て、工夫をしながら修繕を実施している点も評価できる。

2023年10月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、直近割での文化会館大ホール利用も入るなど、大ホール利用を中心に好調である。
はまゆう会館では、利用が回復基調となる中、利用減の傾向にある諸室について課題の分析を行っている点が
評価できる。分析から得られた結果を対策に活かしてもらいたい。施設面では、日ごろの点検により、
必要な修繕を費用面でも工夫しながら、すみやかに実施できている点が評価できる。

2023年9月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、両館合同の研修で避難誘導・消火訓練に加え、接遇研修を行うなど、利用者に寄り添うための研修ができており、評価できる。文化会館では撮影利用が増え、撮影スタジオポータルサイトへ情報掲載した効果が出つつある。今後も両館の特性を活かした新たな活用方法を見出していってもらいたい。施設面では、必要な修繕について、すみやかに実施できているほか、費用面でも工夫をしている点が評価できる。

2023年8月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館、はまゆう会館ともに、前年に比べ利用が大幅に伸びた。
日頃の利用者目線での運営と、周知が功を奏したといえる。新たな利用者層の獲得や、リピーター増に向けた
分析と対策を立てている点も評価できる。施設面では、必要な修繕箇所を見極め、順次実施できている。
また、照明のLED化や将来必要となる検査も自主的に実施するなど、先を見据えた施設管理ができている。

2023年7月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館大ホールの利用率が100%となり、利用者も前年に比べ大幅に増加した。この波をとらえ、
利用率が減少してしまった諸室についてもうまく回復できるよう工夫してもらいたい。
はまゆう会館では、利用者に寄り添った舞台準備対応をするなど、可能な限りの配慮ができており、評価できる。 施設面では、両館とも施設の役割を考慮し、必要な修繕箇所を見極め、利用者への影響が大きな部分から順次実施できている。予期せぬ破損があった場合でも、影響が最小限になるように備えている点も評価できる。

2023年6月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館の空調設備工事が長引いたものの、利用者へのアナウンスが適切にできている。
さらに、はまゆう会館への利用を案内するなど、代替え案も提案できており、評価できる。
また、職員向けの救命講習や避難誘導訓練を行うなど、有事に備えた取り組みが休館日を利用して実施された。
これを活かし、万が一の際に冷静に対処できるよう、引き続き、丁寧な運営管理の維持継続を期待したい。
施設面では、利用者へ配慮した適切な処置を、スピード感と危機感を持って進めることができている。

2023年5月

施設の管理運営は、双方ともに仕様書に基づき良好に行われている。
文化会館は、コロナ5類移行を受け、全体での利用率が改善、中でも大ホールが好調で、
新規イベント利用もあった。施設面では、利用者への影響がでないよう、適格な優先順位で
修繕計画を立てて実施できている点が評価できる。今後も利用者の動きは活発化していくことが見込まれるので、アフターコロナの波をうまくとらえていってほしい。
はまゆう会館では、文化会館に比べ、利用が伸び悩んでいる理由について、
仮説を立てて分析しており、評価できる。立てた仮説に基づいた対応策が改善につながることに期待したい。
施設面では、廃棄処分に必要な検査を自主的に行うなど、積極的な姿勢が評価できる。

2023年4月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
文化会館では、大ホール、ギャラリーの利用が伸びており、新規利用も増えるなど好調である。
施設面では、利用者を最優先に工事・修繕を実施、調整している点が評価できる。
はまゆう会館では、導入した直近割を含めた動向について、分析をきちんと行うことができている。
施設面では、必要な調査を自主的に実施し、施設保全に向けスムーズな動きが取れている点が評価できる。
5月からのコロナ5類移行を見据えて、市民活動の活発化の兆しが見て取れるので、
安心してご利用いただけるよう、引き続き努めてもらいたい。

 

2022年度の評価

2022年度の総合評価

稼働率は、コロナ禍以前には及ばないものの、前年を上回る結果となった。年度後半になるにつれて、回復傾向が続いた。これまでの利用者目線での運営が、呼び戻しにつながったともいえ、評価できる。
運営面では、休館日を利用して全スタッフを対象とした総合的な研修を実施する等、職員の能力向上と利用者へのサービス向上を目指す姿勢を評価したい。利用者との良好な関係を継続し、前年を上回る利用日数と収入確保ができている。
設備面では、両館ともに昨年に続き経年劣化の進行が各種設備において散見された。直営修繕を行うなど管理経費を削減しつつ、利用者の利便性や安全面を配慮した維持補修を行っていた。その事前段階である日常点検等にも重点を置く管理体制をとっており、構成企業による設備管理の専門性を生かした適切な施設管理は評価できる。
今年度も、前期に引き続き「利用者目線での運営管理」を意識した着実な業務遂行であったと評価できる。

2023年3月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館、はまゆう会館ともに利用実績が前年度を超えた。
特に文化会館では、大、中ホールの利用率がともに100%となり、利用できない団体が出るまでになった。
そのような場合には、はまゆう会館のホールの利用を案内するなど積極的に提案をしており、評価できる。
施設面では、建物を丁寧に維持管理し、
かつ予算内に収まるよう的確な優先順位で修繕を実施している点が評価できる。
5月からのコロナ5類移行を見据えて、市民活動も徐々に活発化すると思われる。
まだ日があるので、必要な対策は怠らず、安心してご利用いただけるよう、引き続き努めてもらいたい。

2023年2月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
文化会館は、コロナで利用を控えていたと思われるシニア層の団体利用が戻り、
市民ギャラリーや展示室の利用率が回復した。
施設面では、修繕が必要な部分の優先順位をつけて、
利用者に不都合がないよう、自助努力でも対応しており評価できる。
3月からの感染症対策緩和により、さらなる利用増が見込まれる。
引き続き安全安心な運営をお願いしたい。
はまゆう会館では、新たに導入された直近割が見込みどおりに推移している。
導入により空きがでた展示ギャラリーへの新規利用呼び込みにも期待したい。
また、自主事業であるオープンデーも盛況であった。
3年ぶりの開催だったが、新たな周知方法を模索し、チャレンジした結果が出たといえる。
評価と振り返りを行い、次回開催時やその他の事業にも活かしてもらいたい。

2023年1月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
文化会館は、運営面では、大ホールの新規利用が増え、
全体の利用件数や利用料金増に大幅に貢献し、コロナ前に迫る活況を呈した。
施設面では、修繕が必要な部分の優先順位をつけて、利用者に不都合がないよう、
自助努力でも対応しており評価できる。
また、地域の困りごとと、利用者の困りごとを連動して解決できるような地域貢献の提案があった。
成功事例となることを期待したい。
はまゆう会館では、運営面では、新たに導入された直近割が好調である。
導入されて1か月余りなので、まだわからない部分もあるが、
積極的な周知で新規利用にもつなげていってほしい。
両館合同で行われた全職員を対象とした研修では、
振り返りや、参加ができなかった職員も内容が分かるように動画を撮影し、配信の仕組みを整えている。
研修内容についても、職員から好評を得られており、有意義なものにできていることは評価できる。
研修を活かし、利用者目線での運営と接遇を職員全員で引き続き行っていってもらいたい。

2022年12月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
文化会館は、運営面では、前年同月を上回る利用があり、全体としてコロナ前の利用状況に回復してきている。
利用者数だけでなく、その他の数値からも状況を読み解く分析をしており、評価できる。
駐車場の利用率についても、その分析を活かした改善がなされていくことを期待したい。
施設面では、修繕が必要な部分を、最適な方法で費用を抑えつつ、利用者への配慮もきちんとできている。
はまゆう会館では、コロナ前に比べて9割の利用率がほぼ定着してきている。
新たに導入された直近割の効果が見えてくるのはこれからだが、
利用者へのメリットも大きいので、残りの1割を獲得するツールとなることを期待したい。

2022年11月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
文化会館は、前年同月より利用件数は減ったものの、利用者数は1万人弱増加し、
利用者側の参加人数の制限解除の傾向が反映された結果となった。
施設面では、予約システムの改修を実施するなど、利用者の利便性の向上に努めた点が評価できる。
はまゆう会館では、コロナ禍以前までとはいかないものの、利用実績は前年同月を超え、回復傾向が続いている。利用が偏りがちだった諸室の利用も、ここへきてうまく分散されつつあるので、
取りこぼしのないよう、直近割をうまく活用してほしい。
年末年始に向けて、感染症拡大防止に引き続き努めてもらいたい。

2022年10月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館は、利用料金がコロナ禍以前の同月比を超え、
利用者数においてもそのトレンドが反映された数字となり、回復傾向は右肩上がりとなった。
数値の分析や接客応対等、利用者目線での地道な運営管理の結果として評価したい。
はまゆう会館では、利用件数に比べ、利用者数の伸びが今一つであった。
1月からの多目的室の直近割導入は利用者にとっては大きなメリットとなるので、
既存利用者への利用誘導だけでなく、新規利用者開拓にもつなげてほしい。
コロナも第8波に突入の気配があるので、感染症拡大防止に引き続き努めてもらいたい。

2022年9月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
文化会館では、利用人数の増減は落ち着いているものの、利用件数は増えており、
ウィズコロナでのリピート利用が増えているといえる。
これはコロナ禍においても、利用者目線での営業を続けてきた成果ともいえ、評価できる。
はまゆう会館では、対象となっていない貸室への直近割導入が延期となったが、
利用者へのサービス向上となるのでスムーズな導入に期待したい。
社会的な行動緩和も進むので、感染症拡大防止に引き続き努めてもらいたい。

2022年8月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、好調だった7月にはおよばないものの、回復傾向が続いており、
文化会館では新たな団体の利用が定着しつつあるなど、明るい兆しがある。
はまゆう会館では、引き続き直近割が安定利用につながっており、
対象となっていない貸室への直近割導入に大いに期待したい。
コロナの第7波は落ち着いてきているが、感染症拡大防止に引き続き努めてもらいたい。

2022年7月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、回復傾向が続いており、文化会館では利用料金収入がコロナ禍前の平成30年同月を超えた。
はまゆう会館では、導入した直近割が安定利用につながっており、評価できる施策といえる。
とはいえ、電気料金の高騰、感染症第7波の拡大など、運営に厳しい情勢が続いているので、
一層の利用者目線での運営と、感染症拡大防止策の徹底を継続してもらいたい。

2022年6月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化活動を再開する団体が増え、利用については回復傾向が続いている。
新しい生活様式が定着してきた中で、コロナ禍以前と同等になるまでには
まだ時間を有すると思われるが、引き続き、傾向の把握と、それに伴う対策を実施し、
一層の利用者目線での運営に期待したい。
感染拡大が続いているので、感染症拡大防止策も引き続き徹底して行ってもらいたい。

2022年5月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化活動を再開する団体が増え、回復傾向が顕著にあらわれた。
今後もこの傾向はしばらく続くと思われるので、感染症対策は万全に、
引き続き安心安全な運営をお願いしたい。

2022年4月

施設の管理運営は、仕様書に基づき良好に行われている。
運営面では、文化会館、はまゆう会館ともに利用率に改善がみられ、
利用料金収入はコロナ前の9割程度まで回復した。
コロナ禍における利用者のマインドトレンドを捉えながら、丁寧な運営管理の維持継続を期待したい。
施設面では、細かな修繕を重ねつつ、気持ちよく利用できる建物環境を維持している点が評価できる。

お問い合わせ

文化スポーツ観光部文化振興課

横須賀市小川町11番地 本館3号館4階<郵便物:「〒238-8550 文化振興課」で届きます>

電話番号:046-822-8116

ファクス:046-824-3277

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