総合案内 > 健康福祉・子育て教育 > 子育て > 教育・保育・放課後 > NPO等と連携した子どもの居場所づくり支援モデル事業「アート&ライブラリー みんなのKICHI」
更新日:2026年10月1日
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令和8年度こどもの居場所づくり支援体制強化事業に係る「NPO等と連携したこどもの居場所づくり支援モデル事業」の国庫補助協議の結果、こども家庭庁より採択されました。
子どもたちが安心して過ごし、自分らしく表現できる“居場所”づくりを目的として、共同事業者である有限会社マザールとイベントを開催します。
家や学校以外のサードプレイスという意味の「基地」。そして、集まるみんなに幸運が訪れる「吉」の意味と、「機知」に富む大人がスキルを発揮できる場。そうした意味を掛け合わせた遊び場を作りたいと考え、イベントを企画しました。
アートワークショップやライブラリートークなどを通して、子どもたちの創造力や主体性を育むとともに、保護者や地域住民同士がつながり、支え合える環境づくりを推進します。
月2回、市内各地で開催。
今後の日程など詳細は、パンフレットをご確認ください。
増大する不登校、いじめ、子どもの自殺、教師のバーンアウト…。疲弊する現場では、生徒だけでなく、教壇を去る教師が後を絶たない。今回は、不登校にフォーカスして学校現場で起こっていることをお聞きしながら、子どもや教師をどう支えるべきか?また、「心の健康」という観点から教育のありようを参加者の皆さんと共に考えます。
自分の好きな瞬間を切り取る水彩画を描いてみよう。10月の季節にぴったりな果物やお花をはじめ恒例行事となったハロウィンを意識した猫やお化けの絵でも可。その絵に筆で言葉を添えてみます。言葉を添えることで、グンとパワーアップ。完成品を講評し合う時間もつくります。
カラフルでパワー溢れる絵柄。丈夫で発色が綺麗なアフリカ生地から、好きな柄を選んでコラージュ。切って、貼って、アイロンするだけ。たちまちポップな一枚に!お好きなTシャツまたはトレーナーなど綿素材の服を持参して変身させましょう。世界でひとつだけのアイテムをつくります。
MOYOはスワヒリ語で「心」。MOYOMOYOとつなげて「心と心のつながり」を表す。アフリカの女性支援に取り組む野坂さんから、素敵なコラージュ事例もレクチャーして頂きます。
300冊以上の著書と約2600曲の歌を制作する絵本作家・シンガーソングライターの、中川ひろたかさんのこれまでのお仕事を振り返りながら、ものをつくること、表現することについてお話を伺います。保育士として仕事をされていた経歴をふまえ、作家としてデビュー後の主たる作品を紐解きます。
ひろたかさん作曲の歌を参加者と共に歌う時間や、参加者にお気に入りの一冊をご持参いただき、その理由を語ってもらい、その本のメイキングをお話し頂く時間も設けます。
事前申込制です。
下記、申込フォームからお申し込みください。