ホーム > 健康・福祉・教育 > 子育て > 保育園・幼稚園・こども園 > 公立保育園・こども園の取り組みについて

更新日:2022年7月25日

ここから本文です。

公立保育園・こども園の取り組みについて

主な取り組み

日々、「たくましく生きる力のある子ども」、「自尊感情のある子ども」、「思いやりのある子ども」を育むことを目標に保育実践をしています。

認定こども園への移行

公立保育園の一部は「横須賀市公立保育園再編実施計画」に基づき、幼保連携型認定こども園と子育て支援センターの機能を併せ持つ拠点施設として生まれ変わる予定です。

子育て支援課では、公立こども園の施設整備と教育・保育課程の策定などハードとソフトの準備を進めています。

  • 公立幼保連携型認定こども園教育・保育課程

公立の幼保連携型認定こども園の乳幼児期の教育及び保育の在り方について、平成28年度中に保育士、指導主事、幼稚園教諭などで構成するプロジェクトチームで検討を行い、「公立幼保連携型認定こども園教育・保育課程」を策定しました。

公立保育園の再編

令和2年3月に「横須賀市公立保育園再編実施計画-令和2年度(2020年度)~令和6年度(2024年度)-」を策定しました。

本計画は、「公立保育園再編計画」の具体的なロードマップと位置付けている「横須賀市公立保育園再編実施計画」として、令和2年度から令和11年度の10年間の計画期間中の令和2年度から令和6年度(5年間)の内容を定めています。

横須賀市公立保育園再編実施計画-令和2年度(2020年度)~令和6年度(2024年度)-(PDF:635KB)

再編の実績および今後の予定

横須賀市立逸見保育園を民営化しました(令和3年4月)
横須賀市立中央こども園を整備しました(令和4年4月開園)
(仮称)横須賀市立南こども園を整備します(令和8年4月開園予定)

これまでの経緯

横須賀市では、平成20年3月に「横須賀市公立保育園再編計画」を策定し、公立保育園の統合や民営化などの再編を進めながら、公立保育園と民間保育園が協力し、子育て支援や保育の質の向上、利用定員の拡大など、市民ニーズに対応する方針を定めました。

平成27年2月、この方針と子ども・子育て支援新制度の考え方に基づいた「横須賀市公立保育園再編実施計画」を策定しました。
この計画では、現在11か所ある公立保育園を統合して、幼保連携型認定こども園として整備したり、または、民間保育園に運営を移譲したりする方法で再編を進めることとしました。
現行サービスの維持・向上に努めながら、多様な市民ニーズに対応し、「子育て世代から選ばれるまち」の実現を目指します。

横須賀市公立保育園再編計画(平成20年(2008年)3月)(PDF:417KB)横須賀市公立保育園再編実施計画(平成27年(2015年)2月)(PDF:873KB)

地域型保育事業者の支援

公立保育園は主に0~2歳児を保育する地域型保育事業者(小規模保育及び家庭的保育)の連携施設として、次の内容の支援事業を実施しています。

  • 専門指導員による巡回保育相談
  • 交流保育(地域型保育を利用する子どもを公立保育園に招待し、大きな集団における生活を経験します)
  • 卒後の受け入れ(地域型保育を利用する子どもの卒後の進級先を公立保育園が担います)
  • 代替保育(地域型保育事業者の職員が諸事情により不足する時に、公立保育園が代わって保育します)
  • 給食提供(調理設備のない地域型保育事業者に公立保育園の給食を提供します)

調査研究事業

公立保育園では県立保健福祉大学との連携協定に基づき、保健福祉学部の鈴木志保子教授(スポーツ栄養学)の指導のもと、園児の体力測定の実施と結果に対応した運動あそびの開発などの調査研究を実施しています。

平成27年度運動あそびパンフレット(おもいっきり親子あそび)(PDF:2,050KB)

平成28年度運動あそび実践研究報告書(PDF:655KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

民生局福祉こども部子育て支援課

横須賀市小川町16番地はぐくみかん5階<郵便物:「〒238-8550 子育て支援課」で届きます>

電話番号:046-822-9003

ファクス:046-825-9123

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?