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更新日:2026年4月7日
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食環境づくりとは、人々がより健康的な食生活を送れるよう、人々の食品(食材、料理、食事)へのアクセスと情報へのアクセスの両方を、相互に関連させて整備していくことをいいます。
横須賀市では、飲食店や小売店等と協力し、市民の生活習慣病予防のため、望ましい食生活の普及啓発を進めています。
バランスの良い食事を普及・啓発するため、横須賀市が独自に作成したポスターです。市民の皆様が食事を選ぶ際に栄養バランスを意識するきっかけとなるよう、内容をわかりやすく示しています。



食事バランスガイドとは1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかを、料理区分(主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物)ごとに、コマのイラストで示したものです。食事を作らない人や外食が多い人でもわかりやすいよう、「料理」を単位として示しています。
食事バランスガイドについて詳しくはこちら(外部サイト)
「よこすかE表示」普及協力店とは、市と協力してバランスのよい食事の普及・啓発に取り組んでいる飲食店や小売店などで、「よこすかE表示」を店内に掲示したり、メニューと一緒に置いている店舗です。
「よこすかE表示」普及協力店を募集しています。ぜひ、市民の健康づくりにご協力ください。
「よこすかE表示」普及協力店ポスター(PDF:1,551KB)
「よこすかE表示」メニュー設置店とは、市と協力してバランスのよい食事の普及・啓発に取り組んでいる飲食店や小売店などで、お店のお勧めメニューについて、その栄養バランスを示すコマを掲載した「よこすかE表示」を店内に掲示したり、メニューと一緒に置いている店舗です。
「健康日本21」(厚生労働省)では、成人の野菜摂取目標量を1日350gとしていますが、横須賀市民の推定摂取量は平均233g程度で、目標量に達していません。
※350gは、カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミンなどの適量摂取が期待される量です。
そこで横須賀市では、野菜摂取の促進を目的に、「よこすかE表示」に加えて、“野菜をおいしく食べる”をコンセプトとした取組「よこすかベジライフ」を実施しています。
“野菜をおいしく食べる”をコンセプトに、日常の中で気軽に野菜を選んでもらえるよう、野菜を使った料理を提供するお店や、野菜を使った商品を販売するお店を紹介する取組です。
次のいずれかに当てはまる場合にご登録いただけます。
ここでいう「野菜」とは、日本食品標準成分表における野菜類、きのこ類及び海藻(藻類)を指します。いも類は含みません。使用する野菜は地場産に限りません。
よこすかベジライフをとおして、市民の健康増進にご協力ください。
基本のロゴマーク

1品で120g(1食分)以上の野菜がとれる料理がある場合のロゴマーク

お申込みいただいた店舗様は、横須賀市ホームページに店舗情報を掲載させていただきます。あわせて、ポスターを送付いたしますので、掲示にご協力ください。
また、よこすかベジライフにお申込みいただくと、ロゴマークを商品パッケージ等に貼付していただくこともできます。お気軽にお問い合わせください。
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