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更新日:2018年12月17日

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休養

睡眠講演会「知って得する良い睡眠の秘訣~心も身体も健康に~」

平成30年12月8日(日曜日)国立大学法人浜松医科大学より巽(たつみ)あさみ教授をお招きし、睡眠講演会を開催しました。
睡眠不足が続くと生活習慣病(肥満、糖尿病、高血圧等)やうつ病になりやすいこと、また作業能率が低下しヒューマンエラーを起こしやすいことなどを、科学的なデータに基づきお話されました。
睡眠時間が6時間を切ると睡眠の質が悪くなるそうです。また自分に適切な睡眠時間を決める目安は1.朝すっきりと目覚められる2.日中の活動に支障がないの2点を話されていました。
みなさんの睡眠はいかがでしょうか?

睡眠

 

健康づくりのための睡眠指針2014(厚生労働省)
睡眠12箇条

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、昼間の眠けで困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代は疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、昼間に適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4537

ファクス:046-822-4375

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