ホーム > 健康・福祉・教育 > 健康・医療 > 健康づくり推進 > ウォーキングから始める健康づくり

更新日:2017年3月6日

ここから本文です。

ウォーキングから始める健康づくり

健康のために体を動かそうと思うものの、忙しくて運動する時間がない、どのような運動に取り組んだらよいかわからないという方もいるかもしれません。実は、運動する時間を設けたり、特別な運動をしなくても、日常生活でのちょっとした工夫で体を動かす機会を増やすことができます。特に、ウォーキングは、老若男女問わず日常生活の中ですぐに始められる運動です。

ウォーキングの効果

ウォーキングは、体への負担が比較的軽く、安全に行える運動です。また、日頃から行っている動作であり、道具を必要とせず手軽に取り組むことができるため、運動を初めて行う方にもおすすめの運動です。

このようなやさしい運動ではあまり効果が無いと思われるかもしれませんが、実は、ウォーキングには下記の通り様々な効果があります。

  • 体力がつき抵抗力が増します。
  • 心身ともに若々しくなります。
  • 肥満、生活習慣病の予防になります。
  • 骨を強くし、骨折を予防します。
  • ストレス解消や、質のよい睡眠に効果があります。
  • 認知症予防にもつながります。

無理のないペースから始めましょう

ウォーキングの安全性は他の運動と比べて高いですが、体調を崩しては十分な効果を得られません。

  • ウォーキングの前後に準備体操を必ず行いましょう。
  • 運動に慣れていない人は、まずは無理のないペースから始めましょう。
  • 歩くペースや歩数は人それぞれですので、年齢や体力に合わせて運動強度や頻度を調節しましょう。
  • 「楽に感じる」から「ややきつく感じる」程度、運動しながら話ができる程度の強度で十分効果があります。

日常生活の中で歩数を増やす工夫をしてみましょう

定期的に運動をすることは大切ですが、あえて運動のための時間を設けてウォーキングを行わなくても、日常生活での「歩く」という動作を続けることでもウォーキングの効果は期待できます。そのため、日常生活の中で歩数を増やす工夫が大切です。

  • まずは1000歩多く歩くことを目標としましょう。歩くペースにもよりますが、10分歩くとおよそ1000歩になります。
  • 慣れてきたら、自分の体調に合わせて少しずつ歩数を増やしていきましょう。
  • 日常生活で歩数を増やす工夫は、例えば次のような方法があります。
    • エレベーターやエスカレーターを使わず、できるだけ階段を使う。
    • 電車やバスでの移動を徒歩に変えてみる。
    • 電車やバスを利用する時、1つ手前の駅や停留所で降りて歩く。

 

 

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4537

ファクス:046-822-4375

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?