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更新日:2016年8月31日

ページID:3756

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白狐(しろぎつね)稲荷

城の台の北側のがけにあるシイの大木の根元(田浦町2丁目28番地付近)に、白狐稲荷がひっそりとある。鎌倉幕府の重臣秋田城之介が城の台の屋敷で観月の宴を催した。小姓に化けた狐が唐衣がひく琴の音にさそわれて聞いていたが怪しまれ、斬り殺され頭部を城の台の森の大木に白狐稲荷として祀られた。

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