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更新日:2017年7月14日

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旧軍港四市が日本遺産に認定されました!

日本遺産シンボルマーク横須賀市は、日本で初めて鎮守府が置かれたまちとして他の旧軍港都市(呉市・佐世保市・舞鶴市)と共に、独自の発展を遂げつつ日本の近代化を推進し、他に例を見ることのない海軍文化を育んだというまちの歴史を共通のストーリーにまとめ、日本遺産の共同申請を行いました。

この度、文化庁の「日本遺産審査委員会」の審査を経て、旧軍港四市によるストーリーが日本遺産に認定されましたので、お知らせします。

 

認定自治体

横須賀市、◎呉市、佐世保市、舞鶴市(◎は代表市)

認定タイトル

  • 「鎮守府須賀・呉・佐世保・舞鶴
    日本近代化の躍動を体感できるまち~」

ストーリーの骨子

  • 明治期の日本は、近代国家として海防力を備える必要があったため、国家プロジェクトにより天然の良港4か所に軍港を築き、鎮守府を置いた。
  • 静かな農漁村に人と先端技術が集まり、独自の都市形成の歩みの中で軍港都市が誕生し、日本の近代技術が育まれた。
  • 日本の近代化を推し進めた四市には、海軍由来の食文化もまちに浸透し、多種多様な数多くの近代化遺産とともに、躍動した往時の姿を体感できる。

認定日

平成28年4月25日

今後の対応

日本の近代化の歴史を物語る遺産の活用や環境整備等に四市連携して取り組むとともに、国内外への積極的な情報発信を通じ、まちの賑わい創出,地域活性化に取り組みます。

その他

(補足:日本遺産について)

  • 文化庁所管事業で、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」(外部サイト)として認定し、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の様々な文化財群を総合的に活用する取組みへの支援制度
  • 平成26年度に制度が創設され、今回は2回目の募集となる。平成32年(2020年)までに全国で100件程度が認定される予定

 

 

事務担当

  • 旧軍港四市間の連絡調整に関する事務
    政策推進部基地対策課線1375通046-822-8139
  • 日本遺産を活用した今後の対応に関する事務
    経済部観光企画課線2480通046-822-9397
  • 日本遺産ストーリー、構成文化財に関する事務
    教育委員会生涯学習課線3650通046-822-8481

 

お問い合わせ

教育委員会事務局教育総務部生涯学習課

横須賀市小川町11番地 本館1号館6階<郵便物:「〒238-8550 生涯学習課」で届きます>

電話番号:046-822-8481

ファクス:046-822-6849

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