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更新日:2024年2月1日

ページID:83860

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鷹取老人デイサービスセンターの管理状況

施設の管理状況<管理運営に対する市の評価>

下記対象施設の指定管理者による管理状況については、施設を所管する民生局福祉子ども部福祉施設課が定期的に現地確認調査等を行い、適正に管理されているかどうかを確認しています。

対象施設

指定管理者の概要および業務内容

名称
社会福祉法人南福祉協会

所在地
横須賀市鷹取1丁目1番1号

代表者
理事長

指定(管理)期間
2022年04月01日から2027年03月31日

業務
1.老人デイサービスセンターの使用許可及び取り消しに関すること
2.老人デイサービスセンターの運営に関すること
3.老人デイサービスセンターの施設及び設備の維持管理に関すること
4.利用料金制による管理運営
5.その他市長が認める業務

  • このページに関してのお問い合わせはこちらまで
    民生局福祉こども部福祉施設
  • TEL:046-822-8269

2023年度の評価

 

2023年12月

施設の管理、運営は適切に維持されている。クリスマスの季節に合わせてツリーやリース、そしてポインセチアなどの飾りがセンター内を華やかに彩った。第1週目から利用者たちと共に準備を進め、クリスマス会用のプレゼント、貼り絵やツリーの壁飾りを作成した。第4週目には、レクリエーションとして、クリスマス会を開催し、盛り上がりをみせた。職員と利用者が協力して一つの行事を作り上げる試みは、利用者を楽しませることに繋がっており評価できる。月に1回、昼食に郷土料理を提供する企画では山梨県の「ほうとう」を提供した。また、クリスマス会の週のおやつはケーキを用意し、盛況であった。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2023年11月

施設の管理、運営は適切に維持されている。センター内は、色づいた紅葉の飾りで装飾された。また、秋の実りを収穫する里山の風景をかたどった切り絵なども手伝って、センター内は晩秋の様子だった。今月のレクリエーションは、ご当地カルタ逆バージョン、テーブルジャンプ、的当てゲーム、芋掘りゲームを週替わりで行った。そして、避難訓練を実施した。実際に屋外へ避難する訓練を行い、非常時に備えた取り組みは評価できる。先月から月に1回、昼食に郷土料理を提供する企画を始めたが、2回目の今月は北海道の「鮭のチャンチャン焼き」を提供した。また、三浦の大根等、神奈川県の旬の野菜を引き続き積極的に使用した。利用者を楽しませるために新しい企画を取り入れていく姿勢は評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2023年10月

施設の管理、運営は適切に維持されている。今月は、かぼちゃやお化けなどのハロウィンの飾りでセンター内は賑やかに飾り付けられた。利用者の作成したハロウィンのリースや10月のカレンダーも展示され、一層センター内を華やかに彩った。毎月週替わりのレクリエーションを行っており、10月は第3週目に運動会を開催した。選手宣誓に始まり、玉入れやパンくい競争などの競技、そして応援合戦と、利用者は室内にいても普段とは違った運動会の雰囲気を体験した。また、運動会に合わせて昼食は「秋のお弁当週間」と銘打ち、秋の味覚を取入れた日替わりの手作り弁当を提供した。利用者は天気の良い日には、栗、鮭やさつまいもなどの炊き込みご飯に色とりどりのおかずが詰まったお弁当を、校庭で喫食した。室内だけでなく室外も活用したイベントを企画し、秋ならではの催し物で利用者を楽しませようとする取り組みは評価できる。10月から日本各地の郷土料理をメニューに取入れるという新たな試みを始めた。初回の今月はよこすか海軍カレーを提供した。利用者を楽しませようと新しいイベントを積極的に企画している。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2023年9月

施設の管理、運営は適切に維持されている。施設の玄関ではお月見をするうさぎのフィギュアが利用者を出迎え、暑い日が続く中でも秋の訪れを感じさせた。また、壁には桔梗やヒガンバナ等の花の切り絵を作成し、飾り付けた。加えて、レクリエーションの時間に利用者の作成したぶどうの飾りが施設内を彩った。施設内を季節感のある装飾を施していることは評価できる。敬老の日のある週に敬老会を開催し、様々な催し物を企画した。「歌声喫茶」ではみんなで歌唱し、サンバの曲に合わせて踊った。また「ロシアンルーレット」と称して外れの辛子入りエクレアを食べた職員を当てるゲームを行い、「けん玉選手権」では利用者と職員が一丸となってけん玉を楽しんだ。利用者が一体となり様々な催し物に参加できる企画を行ったことで、利用者の満足度は高まったようだ。また、敬老の日のある週の昼食では、赤飯や紅白饅頭を提供し、利用者の長寿を祝った。キュウリやナスなどの神奈川県内産で、旬の地元で採れた食材を積極的に取り入れていることは評価できる。季節ごとに趣向を凝らした飾りつけや、その時期ならではのイベントを行うことで、利用者を楽しませようとする姿勢は評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2023年8月

施設の管理、運営は適切に維持されている。地元の7自治会が主催する湘南鷹取まつりに連動し、施設の納涼祭を7月31日から8月5日に実施した。期間中は、施設内を提灯や花火の切り絵などで、お祭り会場のように装飾した。昼食では縁日の屋台をイメージし、「焼きトウモロコシ」「フランクフルト」などのメニューの他、「赤飯」「いなり寿司」などを提供した。バイキング形式で利用者に提供し、たくさんのメニューの中から好きなものを選ぶことができたため、利用者の満足度が高いようだった。また、地元町内会の有志の方に、祭囃子を披露していただいた。演芸大会では、利用者がハーモニカやカラオケなどを披露した。その他、ビンゴ大会、記念写真の撮影など、たくさんの催し物を行い、利用者はお祭りの気分を味わうことができた。加えて、納涼祭期間中にケアマネージャーなどを招待し、昼食の試食やイベントの様子を見ていただくことで、施設運営への理解促進を図っている。地域との連携を図るとともに、普段とは違う雰囲気の中で楽しませようと、工夫を凝らしたイベントを開催していることは評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2023年7月

施設の管理、運営は適切に維持されている。施設内は、朝顔の造花や、水の中を泳ぐ金魚のミニチュアなどを飾り付け、清涼感を演出している。壁には織姫と彦星のシルエットや、笹の葉の切り絵を飾り付けた。また、レクリエーションの時間に利用者の願い事を短冊に書いていただき、展示した。利用者とともに施設内の七夕の装飾を作成し、季節を感じる工夫を凝らしていることは評価できる。昼食は、三浦のスイカやキャベツなど、神奈川県で獲れた旬の食材を使用したメニューや、あんみつ・抹茶水羊羹・アイスクリームなど、季節に合わせたおやつを提供している。また、先月に引き続き、施設に隣接した家庭菜園の「たかとり菜園」で利用者がナスやトマトを収穫し、ナスは天ぷらや味噌汁の具材に、トマトはくし切りにして主菜の付け合わせとして提供した。利用者自身が収穫した新鮮な食材を使ったメニューは、利用者に喜ばれており、評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2023年6月

施設の管理、運営は適切に維持されている。エントランスではカエルたちの装飾が利用者を出迎え、施設内に続く廊下では色とりどりのあじさいの切り絵が利用者の目を楽しませていた。さらに、壁には利用者の手作業によるあじさいやてるてる坊主の作品が飾られ、季節感を増していた。施設内にいても季節を感じられるようにとの工夫が随所にみられる。季節にちなんだ週替わりのレクリエーションを企画している。また、大きなスクリーンを導入したことにより、大きな画面でカラオケができるようになり、利用者に大変好評である。昼食は、神奈川県で獲れた旬の食材を取り入れたメニューを提供している。また、施設に隣接した家庭菜園の「たかとり菜園」にて利用者が収穫したなすやトマトも提供しており、新鮮な食材でのメニューは利用者に喜ばれている。施設内の装飾や昼食の野菜の収穫等、利用者の参加や体験ができるものが多く、評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2023年5月

施設の管理、運営は適切に維持されている。端午の節句に合わせ、エントランスや廊下に、兜や鯉のぼりなどの飾り付けを行った。また、母の日に合わせ、カーネーションをペーパークラフトで利用者と施設職員が共同で作成し、壁に掲示した。利用者も施設内の飾りの作成にかかわるとともに、施設の装飾で利用者が季節を感じられるよう取り組んでおり、評価できる。利用者が機能訓練で使用する、昇降台を指定管理者が新たに購入した。台の高さは3段階に変えられる。利用者の状況に応じた訓練を実施するため、器具を用意し、訓練を実施していることは評価できる。施設の隣接地に設置した「鷹取菜園」で職員が育てた絹さやを、利用者が収穫し、昼食の時に、澄まし汁の具材として提供した。利用者が収穫を体験したり、旬で新鮮な食材を使用したメニューを提供していることは、評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2023年4月

施設の管理、運営は適切に維持されている。花見の季節に合わせ、エントランスや廊下に、桜や花見に関連する飾り付けを行い、利用者が季節を感じられるよう取り組んでおり、評価できる。昼食では、春のお弁当週間と称し、お弁当の容器に盛り付け、屋外で喫食した。気候が暖かくなり、屋外でも過ごしやすい中で、三浦半島で収穫された、キャベツ・小松菜・ほうれん草・ダイコンなど旬で新鮮な食材を使用し提供している。また、デザートに桜餅や梅パウンドケーキなど、季節感のあるメニューを提供しており、評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2022年度の評価

2023年3月

施設の管理、運営は適切に維持されている。雛祭りに合わせ、エントランスや廊下に、雛壇や桜の飾り付けを行い、利用者が季節を感じられるよう取り組んでおり、評価できる。昼食では、豚肉とキャベツの味噌炒め・ロールキャベツ・サラダなど、三浦半島の特産であり、旬で新鮮なキャベツを食材としたメニューを数多く提供している。また、菜の花のちらし寿司や桜餅など、季節感のあるメニューを提供しており、評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2023年2月

施設の管理、運営は適切に維持されている。節分に合わせ、レクリエーションでは、鬼が描かれた壁掛けを利用者が作成したり、鬼の的に向かい豆を投げ当てる鬼退治ゲームを楽しんだ。また、エントランスや廊下に、福の神や鬼の掲示や、鬼打ち豆・一合升・柊鰯の飾り付けを行った。昼食の食材は近隣市から旬の新鮮な食材を多く調達している。また、節分の週には、豆カレーライス・揚げ大豆のおろし和えを提供するなど、利用者が季節を感じられるよう取り組んでおり、評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2023年1月

施設の管理、運営は適切に維持されている。レクリエーションでは、椿の花や干支の兎の壁掛けを利用者が作成したり、利用者同士で双六を楽しんだ。また、エントランスや廊下に、門松や鏡餅など正月の飾り付けを行ったり、職員が獅子舞で施設内を練り歩いたりすることで、利用者が季節を感じられるよう取り組んでいる。新年最初の1週間のおやつでは上生菓子(和菓子)と抹茶を提供している。昼食の食材は近隣市から旬の新鮮な食材を多く調達している。三浦半島の特産である大根は、ブリ大根・おでん・ふろふき大根・大根サラダなど、様々な調理方法を用いることで工夫して提供しており、評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2022年12月

施設の管理、運営は適切に維持されている。レクリエーションでは、菊の花の壁掛けや、クリスマスリースを利用者が作成した。また、エントランスや廊下に、クリスマスの飾り付けを行い、利用者が季節を感じられるよう取り組んでいる。クリスマス週間のおやつでは利用者が9種類のケーキ(洋ナシとブドウ・ティラミス・ダブルベリー・イチゴショート・オレンジ・リンゴと桃・イチゴムース・抹茶・ショコラ)から選べるようにしている。食材は野菜を中心に近隣市から大根・春菊・ブロッコリーなど旬の新鮮な食材を調達しており、評価できる。クリスマス会を企画し、職員がサンタクロースの衣装(赤い服や帽子など)を着用し、場の雰囲気を盛り上げたり、流行りの狐ダンスを踊ったり、来年の干支であるウサギのストラップをクリスマスプレゼントとして配るなど、施設利用者に好評を得ている。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2022年11月

施設の管理、運営は適切に維持されている。レクリエーションでは、干し柿をモチーフにした壁掛けを利用者が作成した。また、エントランスや廊下に、紅葉や稲刈りなど、里山の風景を感じさせる飾り付けをしたり、給食で、旬の鮭を使った料理(鮭寿司・鮭の照り焼き・鮭と白菜のクリームシチュー)や栗きんつば、焼き芋などを提供することで、利用者が季節を感じられるよう取り組んでいる。食材は野菜を中心に近隣市から新鮮な食材を調達しており、評価できる。希望する職員は、指定管理者の法人内にある病院で、新型コロナウイルスワクチン(オミクロン株対応)と、インフルエンザワクチンの職場接種を行っており、感染予防への意識の高さは評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2022年10月

施設の管理、運営は適切に維持されている。スポーツの日を含む1週間に、室内で運動会を開催した。玉入れやダルマ運びなどの種目を機能訓練の一環として楽しみながら実施している。また、エントランスや廊下にカボチャお菓子などハロウィン関係の飾り付けることで、利用者が季節を感じられるよう取り組んでいる。給食では、お弁当週間と称し、事前に小学校と調整の上、希望者が屋外(校庭)で喫食した。期間中(全6日間)は毎日異なる炊き込みご飯(五目御飯、栗おこわ、サツマイモご飯、栗赤飯、栗ご飯、キノコご飯)を提供し、利用者が楽しみながら食べられるよう工夫している。「たかとり農園(詳細は2022年6月の記載参照)」のサツマイモを利用者が収穫し、給食でみそ汁の具材として提供した。利用者に収穫を体験いただいたり、新鮮な食材を提供していることは評価できる。地震と地震後の火災を想定した避難訓練を10月26日に実施し、実施当日に通所・出勤していた全ての利用者や職員が参加した。予め決められた役割の動きや、校庭への避難誘導の方法などを確認した。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2022年9月

施設の管理、運営は適切に維持されている。敬老の日を含む1週間をお祭り週間と称し、様々なイベントを行っている。レクリエーションでは、法被を着て神輿とともに写真を撮り、利用者家族へ現像した写真を提供することで利用者の施設での様子を伝えている。また、エントランスや廊下などに十五夜や秋祭りに関連するミニチュアや風鈴やお面などを飾り付けることで、利用者が季節を感じられるよう取り組んでいる。給食では、敬老の日のお祝いとして赤飯や紅白饅頭を提供したり、お祭りの屋台の定番であるフランクフルト・たこ焼・焼きそば・チョコバナナなどを提供した。また、食材は横須賀産のキュウリ・ナスなど旬の食材をなるべく地元から調達し、新鮮な状態で提供していることは評価できる。苦情対応についての内部研修会を実施し、職員の能力・技術の向上に取り組んでいる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2022年8月

施設の管理、運営は適切に維持されている。レクリエーションでは、花火をモチーフにした壁掛けを利用者が作成している。また、エントランスや廊下などに海水浴場や夏祭りに関連するミニチュアや風鈴やお面などを飾り付けることで、利用者が季節を感じられるよう取り組んでいる。給食では横須賀産のカボチャ・キュウリ・トマト・カボチャ・ナス、三浦産のスイカを使用するとともに、施設に隣接する菜園「たかとり菜園」でパプリカ・ゴーヤ・サツマイモを育て、収穫した食材は給食で提供することを予定している。旬の食材を地元から調達し、新鮮な状態で提供していることは評価できる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2022年7月

施設の管理、運営は適切に維持されている。レクリエーションで「天の川星釣り大会」や「スイカ運びゲーム」などを実施したり、エントランスや廊下などに季節の花(アサガオ)や七夕に関連するミニチュアや切り絵などを飾り付けることで、利用者が季節を感じられるよう取り組んでいる。また、地元が取り上げられた大河ドラマが放映されていることに合わせ、関連する切り絵を作成し、展示していることは評価できる。給食では横須賀産のキュウリ・トマト・カボチャ・ナス・キャベツを使用するとともに、施設に隣接する菜園「たかとり菜園」で育て、収穫したプチトマトを給食に提供している。旬の食材を地元から調達し、新鮮な状態で提供していることは評価できる。また、施設入口に加え、トイレ入口にも消毒液の自動噴霧器を設置し、コロナ対策の強化に取り組んでいる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2022年6月

施設の管理、運営は適切に維持されている。レクリエーションでは校庭で調達した松ぼっくりを使ってカタツムリの置物を作成したり、エントランスや廊下などに季節の花(紫陽花・蓮)に関連するミニチュアや切り絵などを飾り付け、利用者が季節を感じられるよう取り組んでいる。また、報告書に給食で使用した県内産の食材一覧が添付され、キャベツ・トマト・きゅうり・ジャガイモなど多品種の地元で採れた旬の食材を使い、給食を提供していることを確認した。旬の食材を地元から調達し、新鮮な状態で提供していることは評価できる。施設に隣接する屋外の一画を小学校からお借りし、「たかとり菜園」と名付け、安納芋、ミニトマト、パプリカ、ゴーヤを施設職員が栽培している。このうち、ミニトマトが熟したので、施設利用者が収穫し、給食で提供した。野菜の収穫を利用者の機能訓練を兼ねたイベントとして実施していることは評価できる。利用者の車両送迎についての内部研修会を実施し、職員の能力・技術の向上に取り組んでいる。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2022年5月

施設の管理、運営は適切に維持されている。レクリエーションでは鯉のぼりをモチーフにした置物を作成したり、エントランスや廊下などに端午の節句(鯉のぼり・五月人形・兜など)や季節の花(菖蒲・藤)に関連するミニチュアや切り絵などを飾り付け、利用者が季節を感じられるよう取り組んでいる。また、給食ではキャベツ・きゅうり・ジャガイモなど地元で採れた旬の食材を使った給食を多く提供している。旬の食材を地元から調達し、新鮮な状態で提供していることは評価できる。介護技術や口腔ケア等についての内部研修会を実施し、職員の能力・技術の向上に取り組んでいる。地震と地震後の火災を想定した避難訓練を5月10日に実施し、避難時には防災頭巾やヘルメットを着用し、職員12名・利用者30名が小学校の校庭へ避難した。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

2022年4月

施設の管理、運営は適切に維持されている。新型コロナウイルスの対策(手指消毒、マスク着用、飛沫防止用パーテーションの設置、換気など)も、適切に行われている。カップディスペンサー(ボタンを押すと紙コップを1個ずつ排出する機械)と自動手指消毒器を新たに導入し、感染対策の強化を図っていることは評価できる。春のお弁当週間と称し、小学校と調整のうえ希望者は校庭でお弁当を食べたり、シラスやヒジキなど旬の食材を使った給食を提供している。旬の食材を使用し、季節感のある献立を提供していることは評価できる。また、レクリエーションでは桜のリースを作成したり、エントランスや廊下などに桜の花見のミニチュアや切り絵などを飾り付け、利用者が季節を感じられるよう取り組んでいる。今年度の施設の事業運営方針を施設職員が共有するとともに、法令順守、個人情報保護法等について再確認するため、内部研修会を実施している。老人デイサービスセンター事業として、良好なサービス提供が行われている。

お問い合わせ

民生局福祉こども部福祉施設課 担当:総務担当

横須賀市小川町11番地 分館2階<郵便物:「〒238-8550 福祉施設課」で届きます>

電話番号:046-822-8269

ファクス:046-822-2411

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