総合案内 > 健康福祉・子育て教育 > 歴史・文化 > 文化財 > 横須賀市内の指定重要文化財等 > 横須賀市指定重要有形文化財(絵画・彫刻・工芸・考古資料等) > 長井台地出土の旧石器時代石器群(ながいだいちしゅつどのきゅうせっきじだいせっきぐん)
更新日:2013年12月25日
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指定年月日:平成22年4月1日
長井4丁目(現「ソレイユの丘」)に所在する打木原遺跡と長浜ノ上遺跡から出土した後期旧石器時石器群の石器群である。旧石器時代の年代指標となる姶良Tn火山灰(2.4~2.5万年前に降灰)の下から2つの時期の石器文化層、その上からも2つの時期の石器文化層、合計4つの時期の石器文化層を検出した。
これらは三浦半島の石器変遷の指標となる資料で、最下層=第1文化層は三浦半島最古の石器群である。
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