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更新日:2011年4月21日

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木造伝日栄上人坐像(もくぞうでんにちえいしょうにんざぞう)

  木造伝日栄上人坐像 

指定年月日:平成23年(2011年)3月10日

大明寺開基堂に祀られる室町時代(文安五年/1448年)の彫刻。像は寄木造玉眼入りで彩色が施され、像高は42.5cmである。
日栄は大明寺の礎を築いた石渡則次の子息で、鎌倉本国寺の日静の弟子である。応永六年(1339年)に則次が起立した法華堂の伽藍を整え金谷山大明寺を創始した。
脚部裏に造立(文安五年戊辰十月十三日辰剋入寺)と補修(慶長第八癸卯十一月十二日午刻開眼之)に関する墨書があり、室町時代前期=15世紀半ばの在銘肖像彫刻として重要である。

 

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横須賀市小川町11番地 本館1号館6階<郵便物:「〒238-8550 生涯学習課」で届きます>

電話番号:046-822-8484

ファクス:046-822-6849

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